
体内酵素革命
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21世紀は無病の時代になる
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飲んで、塗って痛みが消えた
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宇宙も、地球も、私たちの体も、地場の影響を受けていることは、すでに述べました。そして、宇宙にも、地球にも、私たちの体にも氣と呼ばれるエネルギー (体の場合は生体電流ともいいます)が流れていて、このエネルギーが過剰になったり不足になったりすると病気なると考えられます。電気によって磁場を発生させ、生体に流れる過剰なエネルギーを放出し、不足したエネルギーを補う。これが「ゴッドハンド」の大まかな仕組みです。
人体というものは基本的に、通常は還元(安定した)状態にあります。そこに、何らかの痛みの原因(切り傷や打撲、骨折など外傷性のもの、腫瘍や潰瘍、結石など内発性のもの)が発生すると、周辺部分が参加(不安定)状態になります。そのような酸化した状態に対して働きかける還元物質が浸透していけば、痛みはなくなるというわけです。これをもう少し詳しく説明すると、人体の細胞は、内側がマイナスの電荷を帯び、外側がプラスの電荷を帯びた体液で満たされています。それは、痛みや熱さなどの感覚を伝える神経細胞とて例外ではありません。一つの神経細胞からまた次の神経細胞へと、痛みの感覚をリレーのバトンのように受け渡ししていく作業は、細胞の外側のなかで行われます。 ひじを思いっきりどこかにぶっつけたとき、痛い!と思うよりも先にビリビリと電流が走ったような感じがするでしょう。それもそのはず、そもそも痛みというものは、 プラスとマイナスに分極化した細胞が電気的エネルギーを発することによって伝わるものなのです。
