現代の難病に挑む

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ガンとの戦い ガン細胞

 私は以前から、ガンは確実に治る時代に入っていると思っています。いまもって多くの方が、ガンは確実に死に至る病であると思われているようですが、けっしてそうではありません。ガンは確実に治る病気なのです。 
  ただし、ガンを治したいと思うのならば、まず、ガンは治る病気であると患者さん自身が強く意識することから始めなければなりません。大切なのは、その意識改革にこそあるのだということを忘れてはいけません。
 そういう意味では、医療とは、あくまでも治療の手助けをしているにすぎないのです。治すのは、医者ではなく患者さん自身です。患者さん自身の免疫力で 治すのです。なかなか病気が治らないのを、医者の治療のせいだと考え、医者に向かって、「先生、ちっとも良くなりませんよ。これで本当に治るのですか?」 などと平気で言ってくる患者さんこそ、問題であると言わなければなりません。そのようなことを言う前に、自分に問いかけていただきたい。 「本当に治る気があるのか、治す気があるのか」と。 
  私は、ガンの方を相手にするさいには、原発がどこで、転移がどこで、現在一番 多くあるところはどこかなどを調べたうえで、ツボを選んでいます。例えば、肝臓ガンなら、硬結が出る部分というのが決まっていますから、その場合はこことここ、肝臓にはあるが別に転移が見られる場合はこことここ、というように、私自身が選択し、施術しています。肝臓に関係する経絡の流れをよくしていくことで、自然と治癒力が上がり、免疫力が上がっていくと考えるからです。

ガンへの取り組み

  まずは、経絡を調えて気血の流れを良くします。そして、活性水素水、高溶存酸素水など、良い水を飲んでいただき、体に良い食物のエキスとして、天然のノニ、天然のメシマコブを摂取していただきます。  さらに、ノニのジェルとマイナスイオンと遠赤外線のでる特殊な温熱ヒーターを使い、副交感神経を刺激し、経絡の流れを調えます。それとともに、ガンが発生する二年くらい前の患者さんの生活を点検します。そうすると、必ずその時期に生活の大きな変化があります。そのことによって、強烈なストレスを受けていることが多いので、生活上の問題を解決し、ストレスがなくなるようにアドバイスをします。さらに、生命に対する強い執着心を持っていただきます。「ガンは治らない」と思い込むことは、一番の障害になるからです。

部位ガンへの取り組み

 ガンは様々な場所に転移します。その転移した場所に対して効果のあるツボに施術をしていきます。

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