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ガンとの戦い>>肝臓ガン

 肝臓ガンを分類すると、原発性肝臓ガンと転移性肝臓ガンに分けられ、通常肝臓ガンといえば原発性肝臓ガンを指しています。
 肝臓ガンのほとんど95%は、肝臓内の胆管細胞ガンです。 転移性肝臓ガンとは他の臓器のガンが肝臓 に転移して起こるケースの事を言います。 肺ガンからの転移が最も多く大腸、胃、脾臓、乳、子宮等が肝 臓を養う肝動脈又は消化管から来ます。 門脈(静脈)肝臓ガンは肝動脈と門脈の血液の循環ルートから 血液リンパ球を通じて全身から静脈に集まり肝臓ガン(肝臓にできた)を全身に拡散する事になるのです。

肝臓ガンの原因

◆肝臓ガンの原因の大半は肝炎ウイルス、B型肝炎ウイル ス、とC型肝炎ウイルスです。
◆C型肝炎は輸血によることが多く、C型肝炎から肝硬変に なり、肝臓ガンになることがよくある。
◆他の臓器ガンが血管あるいはリンパ球によって運ばれて 発病することもある。
肝臓ガンの症状 食欲不振、全身がぬける様にだるい白目部分が黄色になるなど 肝臓は「沈黙の臓器」ともいわれているようにこれといった自覚症状のないところが多く、手遅れになりやすい。

肝臓ガンイラスト

肝臓ガンの原因

肝臓ガンの東洋医学的考察◆肝臓ガンになると経絡的には、陽陵泉・尺沢のツボに反応が現れることがよくある。
◆肝臓ガンを考えるときに注意する事は、肝臓ガンが原発性であるか、他に臓器からの転移が発病にかかわっていないかをよく注意する。 ◆肝臓ガンが肝細胞自体から発病しているか、他の臓器から転移して肝臓ガンになったかによって経絡のツボの取り方が異なる事が多い。

肝臓ガンの東洋医学的考察◆肝臓ガンの患者特有のぬける様にけだるい症状、足の小陽胆経の陽陵泉と、手の太陰肺経の尺沢のツボを使う と改善される事が多い。
◆原発性の肝臓ガンが時には、足の少陽胆経の陽陵泉と、手の太陰肺経の尺沢と、任脈のだん中を取穴する。 ◆肝臓ガンが肺ガンからの転移の時は、手の陽明大腸経、曲池と足の厥陰肝経、行間に取穴する。
◆肝臓ガンが胃ガンの転移の時は、足の太陰脾経、陰陵泉と手の陽明大腸経、曲池に取穴する。
◆肝臓ガンが直腸ガンからの転移の時は、手の太陰肺経、尺沢と足の陽明胃経、下巨虚に取穴する。
◆肝臓ガンと乳ガンの取穴は、足の陽明胃経と足の太陰脾経の経絡により取穴しゴッドハンドを15分、手の太陰 肺経と足の小陽胆経の経絡より取穴しゴッドハンドを15分かける。
◆乳ガンが足の太陰脾経線上にある時は、足の陽明胃経と手の小陰心経の経絡を取穴する。
◆肝臓ガンと子宮ガンの時の取穴は、手の小陽三焦経とだん中を取穴する。
◆前立腺ガンの取穴は、任脈の中極と腎脈の長強とだん中を取穴する。

患者の声

肝臓ガン
大阪府 元林 美智子さん 女性
  直腸ガンからはじまり、C型肝炎→肝硬変→肝臓ガンになりGOTとGPTが10年間60以下に下がったこ とがありませんでした。 肝臓に3つのガンがあり、乳ガンと腋の下に無数のガンが転移、首にも悪性リンパ腫があり、喉頭ガンもわかりました。すぐに病院で抗がん剤治療を受け、すぐに副作用があらわれました。手が動かなくなりリウマチの症状がでて、医師が抗がん剤治療を中止しました。そんな時、友人の紹介で'東洋の天才鍼師'がいると聞き佐藤先生の鍼治療をうけました。肝臓ガンのツボに鍼をうっていただき、菩薩元という高ミネラル水を1日1.5㍑飲みノニを1日30粒(朝10、昼10、夕10)、メシマコブを6袋(朝2、昼2、夕2)毎日毎日飲み続けました。  するとメシマコブの効き目がすごく、肝臓の3つのガンが消えていきました。あれほど高かったGOT、GP Tがなんと24と28にまで下がリ全く正常値になりました。医師たちは不思議そうでした。  現在も月に1度は佐藤先生の鍼治療をうけています。

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