インドの要人

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インドの要人 グプタ国防大臣

  二〇〇三年、インド文化協会の内田さんとのご縁で、インド政府から「ユネスコ国際会議に出席して欲しい」と招待され、インドへ渡りました。歓迎晩餐会会場には、首相をはじめ多くの大臣クラスの方々が出席されていました。そのなかに、グプタ国防大臣(当時)がおられ、足がお悪いのか杖をつきやっと歩いている姿が目に入りました。気になった私は、丁度隣にいらした敷田稔さんを通じて、「足がお悪いなら、診てさしあげましょうか?」と申し出てみました。すると、国防大臣から、「ぜひに」というお返事をいただきましたので、晩餐会が終わってから宿泊先のホテルで国防大臣の足を診ることになりました。ちなみに、この時大臣との架け橋になって通訳いただいたのは敷田稔さんという方で、最高検察庁検事や法務省矯正局長を歴任した後、国際検察官協会(IAP)の副会長をはじめ、国連犯罪防止世界会議の日本代表団特別顧問など、犯罪防止のために国際的な活動をされている凄い方でした。晩餐会後、大臣がホテルに到着され早速足の状態を診て鍼を打ちました。お帰りの時は随分楽そうに歩いておられました。

 すると、翌日大臣から直接、「大変よくなったので、滞在中にもう一度診てもらえないか」との電話が入り、後日約束の時間に国防省の車で迎えに来ていただき、朝食会にも招かれました。姿を見せられた大臣は、すでに杖なしで歩いておられましたが、朝食会後、もう一度鍼治療を行いました。
  大層喜ばれた大臣よりお礼にと、金の絵皿(なんと二十四金!)を記念品としていただきました。その後、インド政府から勲章の授与も受け、とても実のある旅となりました。

グプタ国防大臣
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